
■警察・救急車
緊急時の連絡先として真っ先に挙げるのは、警察(110番)と救急車(119番)です。
負傷者がいる場合は、救急車(119番)から先に連絡しましょう。人の安全が最優先です。その後、110番で警察を呼びましょう。
電話で伝える項目は、「場所」と「状況(負傷者の程度、人数等)」です。
110番も119番も携帯電話からかけることができますが、事故の起こった住所等は必然的に口頭で伝えることになります。しかし、家の近所でもない限り、なかなか住所・地名は分からないものです。
そこで役に立つのが電柱です。大抵の場合、電柱に地名が書いてあるので、それを伝えましょう。交差点の場合は、信号機の横にある地名でもよいのですが、地名とリンクしていないこともあるため、周囲の目印も一緒に伝えるとよいでしょう。(ガソリンスタンドやコンビニ等の建物が分かりやすい)
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