自動車保険見直し隊

■示談書作成のポイント

示談書に法律で定められた書式というものはありません。書式は自由です。しかし、示談の内容がしっかり残るよう、以下のポイントを押さえておきましょう。

1.当事者の特定
当事者の名前と住所は言うまでもありませんが、必要です。

2.事故及び関係車両の特定、被害状況
事故の場所や日時、関係車両の情報、事故の状況を記します。

3.損害賠償金額
示談の内容として一番大事な項目です。金○○円のように全体の額を記しましょう。内訳はあってもなくてもよいです。

4.損害賠償金の支払方法
支払期日と支払方法を記します。一括なのか分割なのか、いつまで、どうやって支払うのか(手渡し、振込)。ここも大事なところです。

5.精算条項
お互いにこの示談書に記載された以外の債権債務関係は一切無いという確認をします。

6.作成年月日
示談書を作成した日付を入れます。

7.署名捺印
双方が示談書の内容を確認し、同意したら、最後に署名捺印しましょう。法律上は記名捺印または署名だけでも示談書としては有効ですが、意思を強く確認するという意味で署名捺印するケースがほとんどです。なお、印鑑は認印でも構いません。

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